結婚相談所の成婚率と婚活の仕組みを徹底解説!

結婚相談所の成婚率と婚活の仕組みを徹底解説!

結婚相談所の成婚率と婚活の仕組みを徹底解説!

結婚相談所選びで気になる要因は、料金ではなく、結婚できるのかどうか、ということです。結婚できることが目的ですから、確実に結婚出来る可能性があれば、料金が多少高くても入会したいという人は多くいるでしょう。
実は結婚できる可能性を測定する数字、存在するのをご存知でしたでしょうか?
それは「成婚率」という言葉で表現することができます。

smile
成婚率って知っておくのは、大事ですよねー
成婚率とは、結婚または成婚退会した人の割合のことを指します。この成婚率は結婚相談所によって、測定方法が違うため、同列に比較することができないのですが、その測定方法は後ほど解説します。
結婚相談所業界において、一番成婚率が高い数字は約28.6%となっています。(2018年現在)そして、成婚率の平均値は10%前後と言われています。

smile
成婚率28.6%は、パートナーエージェントのことですね。
このページでは、結婚相談所各社の成婚率結果を比較し、その婚活の仕組を紐解くすることによって、どのようなタイプの人が結婚しやすいのかを、詳しく解説していきます。
結婚相談所選びに、必ず知っておくべき情報と言えるでしょう。

見出し
成婚率の比較表
成婚率が高い5つの理由
①お見合い仲介型の結婚相談所である
②入会審査が厳しい
③仲介人から直接紹介される
仲介人紹介のデメリット
④恋愛経験無しでもOK
⑤引き合わせ力が強い
データマッチング型結婚相談所3つのデメリット
①仲介人はノータッチで自力お見合い
②出会う方法の複雑化
③顔写真が無いのにお見合い申し込み
データマッチング型結婚相談所3つのメリット
ⅰ会員数が多いので出会いやすい
ⅱ自動でマッチングしてくれるので楽
ⅲ審査なしで誰でも入会可
成婚率に関するまとめ
成婚率の比較表
結婚できる可能性度という意味での成婚率といえば、結婚相談所会員総数を基準にして、どのぐらいの割合の人が成婚退会できのか、ということが知りたい情報だと思います。
a・会員総数÷成婚退会者数 = 成婚率
a・会員総数÷成婚退会者数 = 成婚率
多くの結婚相談所は、この算出方法で成婚率を表示しています。しかし、IBJメンバーズという結婚相談所では、成婚退会した会員の内、何人が実際に結婚したのか、という人の割合で成婚率を算出しているため、非常に高い値が表示されています。
b・成婚退会者数÷結婚者数 = 成婚率
b・成婚退会者数÷結婚者数 = 成婚率
以下の成婚率比較表は「a」の、会員総数に対する成婚退会の割合を算出したものです。結婚出来る度合いの割合と考えて良いでしょう。
しかし、結婚相談所は「お見合い仲介型」と「データマッチング型」という2つのタイプがあるのを、ご存知でしたでしょうか?これがどうのように成婚率に関係しているかという、成婚率と婚活の仕組みを表を見たあとで解説していきます。

山川さん
この2つのタイプのことは、結婚相談所を調べていると、よく目にしますよね。
成婚率比較表 会員数 成婚率 6ヶ月間料金
ゼクシィ縁結びエージェント 約78,000人
(含CS会員) 非公開 84,000円
シンプルプラン
パートナーエージェント 77,738人
(含CS会員) 28.6% 271,000円
チームサポート
クラブマリッジ 約59,000人
(含IBJ会員) 24% 405,000円
スタンダード
IBJメンバーズ 60,000人以上(日本結婚相談所連盟の会員数) 15.7% 510,000円
スマートコース
オーネット 48,855人 12.3% 189,000円
プレミアム
ツヴァイ 29,236人 17.9% 162,000円
パーソナルサポート
・CS会員
コネクトシップ会員の略で、複数の結婚相談所が相互乗り入れを行っていて、共用の会員データとして利用。
・IBJ会員
日本全国にある1,600社以上の中小結婚相談所を、一つの組織として取りまとめているため、共用の会員データとして利用可能。コネクトシップとは、重複しない会員。
単独1社で最大の会員数は、オーネットとなる。

成婚率が高い5つの理由
結婚相談所で一番高い成婚率は、28.6%となっています。(2018年現在)では、なぜ成婚率が高い結婚相談所と成婚率が高くない結婚相談所があるのでしょうか?
成婚率が高い結婚相談所には、「ある共通点」が存在します。
共通点がわかれば、あなたの結婚相談所選びは格段に「楽」になるはずです。
成婚率が高い結婚相談所の理由を、これから5つに分けて順に解説していきます。

①お見合い仲介型の結婚相談所である
①お見合い仲介型の結婚相談所である

成婚率が高い結婚相談所の共通点とは、「お見合い仲介型」の結婚相談所である、という点です。結婚相談所には、2つのタイプがあると既に説明しました。
2つのうちの一つが、お見合い仲介型となります。
特徴を簡単に言うと、専任の担当者(仲介人、カウンセラー、アドバイザーなど)が成婚退会までお世話してくれて、二人三脚で結婚までをサポートしてくれる仕組みです。
15万円〜20万円という成婚料があるため、担当者は一生懸命サポートしてくれます。

②入会審査が厳しい
②入会審査が厳しい

お見合い仲介型の結婚相談所の場合、入会審査が厳しく、以下の2つの方法で審査され、入会基準に満たない場合は入会拒否されてしまいます。
・書類審査
・対面審査(無料相談の時)
書類審査では、主に年齢や年収をチェックされます。
例えば、管理人の例が分かりやすいでしょう。

男性意見
管理人がはじめて結婚相談所へ行った際、お見合い仲介型の結婚相談所でした。40代で年収200万円代だったため、入会することを断られました。
これが、入会時の書類審査に該当します。ちなみに、結婚相談所では「審査」という言葉は使われませんが、しっかりと裏側でチェックされています。
対面での入会チェックは、精神的に異常がないか、ということを見ているようです。(他の会員に紹介するにふさわしい人物であるのか、というチェックだと思います。)
このため、誰でも入会金を支払えば入会できるわけではなく、入会チェックで合格の人のみ入会できるため、以下のことが言えます。
・人物の信用度が高い
・会員に極端に低スペックな人はいない
このような会員の質が担保されている、といえるのではないでしょうか。ある程度会員の質が高い人というのは、結婚相手として選ばれやすいため、成婚率の高さにつながっていると言えそうです。

③仲介人から直接紹介される
③仲介人から直接紹介される

お見合い仲介型のメリットは、仲介人が人物プロフィールを詳しくヒヤリングしてプロフィール情報を作成するため、一人の会員に対する情報量が多く、仲介人がプロの目で見極めた上でマッチングしてくれることです。
つまり、仲介人から「この人は、結婚相手にいかがでしょうか?」と紹介してもらえる点です。
自分で相手を選ぶ自由な選択もありつつ、仲介人からも紹介されるというダブルの異性との接点があるたので、結婚しやすい環境が整っていると言えます。

仲介人紹介のデメリット
前章の仲介人の紹介は、成婚率を高めるためにメリットですが、同時にデメリットとなる点も覚えておきましょう。
1、強制的に紹介
仲介人が良かれと思って紹介してくれた人が、あなたの感覚ではとてもマッチしそうもない相手だとします。お見合い話しを拒否しても良いのですが、何度も拒否が続くと、仲介人との信頼関係が崩れてくるのは当然です。
そのうち、仲介人が強制的に紹介している、と被害者意識が頭をもたげ、婚活疲れを起こしてしまいかねません。

山川さん
無理やり、好みじゃない人とお見合いさせられる、という感じなのでしょうか。
仲介人のお世話焼き加減が強くなると、強引にお見合いさせらえれている、と感じることもあるでしょう。これは、紹介されるという受け身になることのデメリットです。
このようなときは、一旦立ち止まり、仲介人と今後のことを話し合い、きちんとあなたの希望を伝えると良いでしょう。それでも解決されない場合は、担当仲介人の交代を申し出ると良いです。
2、お見合い料の存在
お見合い仲介型の結婚相談所の特徴として、「お見合い料」が別途必要なケースがあります。これは、一部結婚相談所や、プランによっても違ってきますので、結婚相談所選びの際は、気をつけてチェックする必要があります。
例えば、お見合い料が1回5,000円だった場合。毎週末お見合い予定が入っていると、1ヶ月あたりお見合い料が4回必要となり、毎月2万円(@5,000円×4回)もの資金が必要です。
早く結婚するためには、数多くのお見合いが必要になるものの、お見合いすればするほど、お金が出ていくのでやたらめったらお見合いできない、というジレンマがあります。
以上2つが、仲介人に紹介されることのデメリットとなります。

④恋愛経験無しでもOK
④恋愛経験無しでもOK

お見合い仲介型の結婚相談所では、専任の仲介人が結婚相手を探してくれるため、自分で異性に対して積極的ではない方でも、結婚しやすい方向へ導いてくれます。
例えば、恋愛経験が少ないあるいは、まったくない場合でも、専任の仲介人は細かくお世話を焼いてくれるので、たった一人で婚活することに比べれば、非常に心強いと言えるでしょう。
例えば、以下のようなケースです。
・お見合いで、どのような会話をすればよいのかわからない。
・お見合い時に、選ぶ服装がわからない。
・交際の申込みは、どのような言葉で、いつ頃切り出せばよいのか。
・食事やデートは、どこへ行けばよいのか。
このように、会話の内容から洋服まで、質問すれば細かく教えてくれるのが安心感です。婚活のプロでいろいろなケースを熟知しているからこそ、的確なアドバイスを貰えるのです。
お見合い仲介型の結婚相談所では、仲介人と一緒に進む婚活が、非常に心強い味方になります。

⑤引き合わせ力が強い
お見合い仲介型の結婚相談所では、結婚相手との引き合わせる力非常に強く、お見合い相手に困ることはないでしょう。
もちろん、相手があなたの好みなのかは、会ってみないとわからないですし、会う前から違和感のある相手がいるかもしれません。しかし、せっかく仲介人が勧めてくれるのだから、まずは会ってみようという前向きな心構えだ大事です。

まるっと知っとく!
医者と患者の関係に似ています。
医者は患者の問題点(病気)を解決するためのプロですが、患者自身が問題解決に積極的でなければ、前に進むのは困難です。
婚活も同様で、あなた自身の問題は、他の誰よりもあなたが積極的に向き合わなければ解決しないでしょう。結婚相談所の引き合わせ力はたしかに強いですが、それをどのように利用するのかは、あなた自身の責任と言えます。

データマッチング型結婚相談所3つのデメリット
お見合い仲介型の反対側にあるのが、データマッチング型の結婚相談所です。プロフィールデータや、恋愛・結婚診断データを元に、自動でマッチングした結婚相手を紹介する仕組みになっています。
まず最初に、データマッチング型結婚相談所のデメリット(悪い点)を3つ説明していきます。

①仲介人はノータッチで自力お見合い
①仲介人はノータッチで自力お見合い

データマッチング型の場合、入会前の無料相談時には、仲介人がお世話焼くことも可能です(積極的ではない)という言い方をしますが、実際に入会してみると完全な放置となります。
まぁ、それはそういう仕組なのでよいのですが、だからこそ自力で相手を見つけることが出来る人が、データマッチング型を利用すると良いでしょう。
例えば、年齢が若い、恋愛経験が人並みにある、年収が高い、異性に対しいて積極的などの要素があるとよいでしょう。

山川さん
異性に対して、積極手な人は羨ましいです。
上記の人は、仲介人の助けを借りなくても、自力で相手を見つけることが出来るため、データマッチング型結婚相談所が向いていると言えます。
逆に、恋愛経験がない、異性に消極的な人、スペックが低い人は、データマッチング型へ入会しても、そもそもマッチングするのが困難なため、お見合いすらたどり着けない可能性が高いと言えます。

山川さん
結婚相談所に入会しても、お見合いできないことなんて、あるのですね。
こういう方は、専任お世話焼きがいる「お見合い仲介型」へ入会するのが良いです。

②出会う方法の複雑化
②出会う方法の複雑化

データマッチング型の場合は、出会う方法や異性との情報接点が多数のチャンネル用意されていて、複雑でわかりにくいと感じるでしょう。
・専用サイト
・自動紹介システム
・会員雑誌
・支店の掲示板
・支店専用PCでのプロフィール検索
などなど、複数の入り口から気になるプロフィールを探すのは、とても面倒に感じます。入会すると、この複雑さになれるため、すぐに1ヶ月〜2ヶ月経過してしまい、本来の婚活をスタートするのは3ヶ月目から、ということになりかねません。
出会うルートが複数用意されていると言えば聞こえが良いですが、利用者にとって複数にするメリットが明かり感じられないため、デメリットと言えるでしょう。

③顔写真が無いのにお見合い申し込み
③顔写真が無いのにお見合い申し込み

管理人自身、データマッチング型で最大のストレスが、これです。結婚相手を選ぶのに、顔写真がない状態でお見合いを申し込みする、というものです。
セキュリティー上の理由からということですが、結婚したい相手を選ぶ時、顔写真がなくても選べるでしょうか?
相互にお見合い申し込みOKとなれば、お互いの顔写真は公開されます。しかし、それ以前ではほぼ見ることができません。

山川さん
結婚相談所の相手選びは、顔写真がないのがあたり前なのかな〜
中には、最初から後悔している会員もいますが、多くの会員が非公開となっているため、公開に踏み切る人が少ないのが現状です。これは、データマッチング型結婚相談所において、大きなデメリットと感じる要素でしょう。

データマッチング型結婚相談所3つのメリット
デメリットを3つピックアップしてきましたので、次はメリット(良い点)について順番に解説していきます。
結論から言うと、メリットとデメリットがどうのではなく、その情報を踏まえた上で、あなたならお見合い仲介型とデータマッチング型のどちらを選ぶほうが、結婚しやすいのかということが重要です。

ⅰ会員数が多いので出会いやすい
ⅰ会員数が多いので出会いやすい

データマッチング型の結婚相談所は、お金さえ払えば入会しやすいため、会員数が多いのが特徴です。やはり、会員数が多ければ多いほど出会いのチャンスが増えるので、結婚しやすいと言えるでしょう。
ただし、会員数が多くなるほど、会員の結婚意識に温度差がでてくるため、成婚率という意味では低くなるのは仕方がありません。
例えば、両親から無理やり結婚相談所を勧められて渋々入会したケースなどは、これに該当するでしょう。
このようなケースを除外すると、会員数の多さはあなたにとって大きなメリットと言えます。

ⅱ自動でマッチングしてくれるので楽
ⅱ自動でマッチングしてくれるので楽

データマッチング型は、その名の通り、プロフィールデータを利用して、プログラムが自動でマッチングしてくれるため、効率がよく楽ですし、自分の知りえない相手とのマッチングがあるため、ワクワクするのが楽しみです。
もちろん、自分でプロフィール検索して結婚相手を選ぶことも同時にできるため、自動マッチングは非常に楽だと言えます。提案してくれた紹介書に対して、イエス・ノーを判断するだけなので。

ⅲ審査なしで誰でも入会可
ⅲ審査なしで誰でも入会可

データマッチング型は、成婚料が存在しないため、運営会社の立場で見ると入会した時点で目的は達成されていると言って良いでしょう。
そのため、入会者数を増やすことが大事になってくるため、入会チェックが甘く、お金と書類さえ出せば誰でも入会可能です。
誰でもというのは、お見合い仲介型のように審査で拒否されることは、ほぼ無いという意味です。

成婚率に関するまとめ
成婚率に関するまとめ

成婚率と婚活の仕組みについて、詳しく解説してきました。また婚活の仕組みという意味では、お見合い仲介型の結婚相談所と、データマッチング型の違いやメリット・デメリットにつてい詳細な解説を行いました。
成婚率が高いのは、お見合い仲介型の結婚相談所で、その理由は5つあります。
①お見合い仲介型の結婚相談所である
②入会審査が厳しい
③仲介人から直接紹介される
④恋愛経験無しでもOK
⑤引き合わせ力が強い
既にこのページで説明済なので、詳細はページを読み返して下さい。
成婚率が高い結婚相談所を分類しておきました。結婚相談所選びにご活用下さい。また、結婚相談所は、料金が高く失敗できないかつ、内容が複雑なため、複数社の比較は必須です。
各社の店舗へ予約を入れ、あなたの目と耳でしっかりと情報収集して下さい。このページを含め、ネットに書いてある情報だけでは不十分です。
(管理人は、7社の無料相談に予約し店舗へ行きました。面倒に感じますが、準備を制するものが、結婚を制すると思って下さい。)
■お見合い仲介型(成婚率が高い)
・パートナーエージェント(1位:28.6%)
・クラブマリッジ(2位:24%)
・ゼクシィ縁結びエージェント
・IBJメンバーズ
■データマッチング型
(自力で結婚相手を見つけられる人向き)
・オーネット
・ツヴァイ
成婚率は結婚できる可能性を表す重要な値ですが、必ず結婚できるわけではありません。あなたは、どの結婚相談所と相性が良いのか、必ず複数社の店舗へ、訪問予約を行い、婚活の仕組みやあなたにマッチする会員数など情報を仕入れて下さい。
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