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花粉症時期の婚活やデートは飲み薬で対策できる


花粉症時期になっても、婚活は待ってくれません。でも、花粉症の人にとって、3月〜5月の婚活って本当にゆううつですよね。

管理人自身も花粉症がひどく、毎年この時期には、外へ出かけるのが嫌になるものです。また、美容院や歯医者など、長時間必要な用事も億劫になります。

・くしゃみを連発
・サラサラした鼻水がポタポタと垂れる
・目がかゆくて真っ赤に充血
・喉の奥がかゆくなる
このような症状で悩まされさらに、花粉症を抗原とした抗体反応のため、風邪をひいたときのような全身の倦怠感がひどく、暑さ寒さの温度感がわからなくなります。

こんな時に婚活なんて、嫌だという方もいるでしょうが、早く恋人を見つけたい、早く結婚したいのならば対策をしつつ、婚活を行うことが可能です。

また、自分自身だけではなく、異性も花粉症の人であれば、いわゆる花粉症仲間なので、デートでお互いに鼻をかむ姿で、仲間意識が芽生えるかもしれません。

花粉症時期の婚活とその対策について、詳し説明していきます。

ネット婚活や結婚相談所のプロフィール欄へ、「花粉症なので毎年この時期は、つらいです」などのように、一言花粉症に触れたコメントを入れておくと良いでしょう。

お互いに気があって、お見合いやデートになった際、後から花粉症だと伝えるのは勇気が入ります。しかし、最初からプロフィール欄へ「花粉症」と記載があれば、花粉症OKの異性だと判別可能です。

花粉症の異性とデートしたくない、という人は、最初からアプローチや返事をしてこないため、「花粉症」の記載が条件のフィルタリングとなって作用します。

花粉症の時期は3月〜5月の3ヶ月間

個人差やアレルギー物質によって変わってきますが、多くの花粉症患者は3月〜5月ぐらいの時期に発症するのではないでしょうか。

管理人はスギ花粉とヒノキ花粉にアレルギーを持っているため、5月〜6月初旬ぐらいまで花粉症が続きます。6月に入り気温が暑くなってくると、症状はピタリと止まるのが特徴です。

スギ花粉だけの方は、4月には花粉症が止まるので、比較的短い期間のがまんで済むのが良いですね。

自分自身が何のアレルギーなのかを知らない方は、割と多いのではないでしょうか。そんな時は、花粉症やアレルギー外来のある病院へ行き、アレルゲン(アレルギーの原因となる物質)の究明を行うと良いでしょう。

簡単な血液検査ですぐに結果が出るので、自分のアレルギー原因を知っておくのは、対策を行う上で非常に有効です。

花粉症時期のお見合い・デート対策

花粉症時期にお見合いやデートが有る場合、しっかりと対策を行わないと、最悪のお見合いやデートになる可能性があるので、充分注意がひつようです。

鼻水たらたらや、1分置きに鼻をかむ人とはお見合いやデートしたいとは、誰も思わないでしょう。管理人が婚活時に実践していた、持ち物や症状抑制の対策をお教えします。

山川さん
鼻水が、次から次へとでてくる。目がかゆいし。。。

持ち物でしっかり対策

基本的に管理人はマスクを使いません。メガネの曇りが気になるからです。また、マスクを付けても管理人の場合は、症状が収まったり軽くなることの経験がなく、マスク無しでも花粉症の症状に変化がないのです。

しかし、持ち物はしっかりと花粉症対策を意識しています。

・小ティッシュ
駅や街頭で配布しているような、小さなサイズのティッシュです。持ち歩きに便利ですから、3個〜4個は持っていくようにしています。

・小タオル
ハンカチを持ち歩く人は多いですが、ハンカチで鼻水をふく姿って、なぜか清潔感がないのです。小さなタオル地のものだと、清潔感があるように見えるから不思議です。

ハンカチではなく、小タオルにて垂れてくる鼻水対策を行うようにして下さい。ハンカチの場合と、相手の受ける印象が全く違ってきます。

マスク、小ティッシュ、小タオルの3点セットが、花粉症対策の持ち物です。

薬で症状を抑える対策

症状の重軽にもよりますが、花粉症の症状はそのまま放置しておくと、お見合いやデートする際、見るに堪えない状態になりかねません。

特に重度の花粉症は、薬でしっかりと症状を抑えてからお見合いやデートに臨みましょう。管理人は病院で花粉症時期のみ「デザレックス」という2016年に解禁された新しい薬を服用しています。

・1日1回朝のみ服用
・眠くならない
・1回で血中薬効成分が約20時間持続

上記のような特徴で、特に眠くならない点は非常に良いです。人によっては、点眼薬や点鼻薬を別途必要とする人もいるでしょう。管理人の場合は、目の充血やかゆみがひどいのですが、デザレックスを飲むとピタリと止まります。

ただし、鼻水やくしゃみは完全には止まりません。天気の良い日中に(花粉の量が多い日)、外を歩く時間が多いと、夕方や夜に花粉症の症状が出ることもあります。

全体的にはデザレックスのお陰で、生活の質が上がっていますし、何より風邪のようなダルさや倦怠感がなくなるので、スキッとした活動が可能なので服用しています。

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デザレックスとは
持続的にヒスタミンH1受容体においてヒスタミンとの拮抗作用を示すことによりアレルギー症状を抑えます。

通常、アレルギー性鼻炎、じんましん、皮膚疾患(湿疹、皮膚炎、皮膚そう痒症)に伴うかゆみの治療に用いられます。

デザレックスの良し悪しは個人差があるのですが、花粉症は放置するのではなく、薬でしっかりと症状を抑えるほうが生活の質が上がる、ということです。

特に婚活には、症状抑制が大きな役目を果たすため、必須と言っても良いでしょう。

花粉症時期の婚活やデートに関するまとめ

花粉症は鼻水、目のかゆみはもちろん、全身の倦怠感などで活動するのが面倒で億劫になる時期です。

しかし、花粉症だからと婚活やお見合い・デートを諦めること無く、どんどん前にすすめることは可能です。

春は、気温が暖かくなり、気持ちが解きほぐされて何か新しいことを始める兆しが沢山あります。そのため、婚活や出会いにはピッタリの時期なのです。

花粉症だからと活動をあきらめず、持ち物で対策を行い、薬で症状抑制の対策をすれば婚活は可能です。お見合いやデートを面倒がらず、春だからこそ、積極的に異性を見つけて、夏に向かって恋人を見つけたいですね。